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じゃあ、実際に契約をしようと思うけど・・・いくら準備すればいいの?
実際の話、引越をしたくても、お金はどのくらい準備すればいいのでしょうか?
専門用語をちょっとお勉強したところで、実際の数字を挙げて考えてみましょう。
例えば・・・
家賃60,000円、共益費2,000円、町内会費1,000円、敷金2ヶ月、礼金なしの物件を7月1日からの入居で借りる場合
| 敷金: |
120,000円 (家賃60,000円×2ヵ月分) |
| 礼金: |
なし |
| 前家賃: |
63,000円 (家賃 + 共益費 + 町内会費) |
| 住宅総合保険: |
15,000円
(保険会社により異なりますが、2年間の
掛け捨てタイプで、15,000円前後くらいです。) |
| 仲介手数料: |
63,000円 (家賃 + 消費税) |
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とりあえず、この金額を用意して・・・契約金の準備はOK!
※ 賃貸物件を借りる場合のおおよその金額の目安として・・・
敷金・・・賃料の2ヶ月〜6ヶ月 (テナントの場合、3〜6ヶ月程度)
礼金・・・山形県では、あまり一般的ではありませんが、礼金が賃料の1ヶ月の場合
敷金が1ヶ月になる場合がほとんどです。
(敷金 2ヶ月もしくは、敷金 1ヶ月+礼金1ヶ月が、多いですね。)
前家賃・・・入居始める月の分の賃料(月の途中の場合、日割りとなります。)
仲介手数料・・・賃料の1ヶ月 + 消費税
保険料・・・2年間の掛け捨てで、約15,000円前後
町内会費・・・町内会によって違うけど・・・1ヶ月 1,000円前後
次に、準備する金額は、わかったけど・・・
他に準備するものはあるのかなぁ・・・・・
契約にかかる金額は、準備できたけど、それだけでは、まだ借りれません。
ほかに、準備する必要書類をご紹介します。
● 入居者ご本人が準備するもの
- 契約金
- 身分証明書(運転免許証・健康保険証書の写し、または、住民票等、出来れば、顔写真があるものが、望ましい。)
- 収入証明書(物件によっては、必要になる事もあります。市町村役場にて取れます。)
● 連帯保証人が準備するもの
連帯保証人は、基本的に、身内の方にお願いしています。
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