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では、引越の準備を始めましょう!
そこで・・・・
〈1〉 引越先が決まったら
事前の準備がなにより大切。手際よく上手に引越をするためには、どんな方法で引越するかを決めることが先決。比較的近くに引越するなら家族や友人と経費をかけずに出来ますが、遠距離の場合、輸送業者や専門家の手助けが必要です。どの方法を採るかによって、スケジュールや予算がかなり変わってきます。なるべく早く業者や友人への依頼をしましょう。
◎業者におまかせタイプ◎
掃除から荷造りまで、すべてを業者に任せる場合で一番大切なのは業者の選び方。信頼性のある業者にどの範囲までやってもらえるかをしっかり確認します。近距離〜長距離なら、当然、貸切トラックが便利です。また、不動産業者さんによっては、引越業者さんと提携していて、お安くなる時もあるので、業者さんに相談してみてもいいかも・・・・・
◎業者と家族で負担タイプ◎
最も多いのがこのタイプ。ただし、旧居での荷造りや清掃には手伝いが多いのに、引越先には知人がいない事があります。そんな時は、業者に頼みましょう。日用雑貨や衣類、台所用品等できるところから荷造りをしておく事が大切。自分たちでやる範囲と業者に頼む範囲をしっかり決めておく必要があります。
◎家族と知人でガンバルタイプ◎
この場合、大きな家具類を運ぶトラック等の手配をどうするか、重い荷物を傷つけずに運ぶための人手を頼めるか、引越のベテランがいるかなどがキーポイントになります。古い毛布、軍手、丈夫なロープなど、結構、用意するものが多いので、大きな家具だけでも、無理をせずに業者に運送してもらうのも一つの考えですね。
〈2〉 荷造りのポイント
荷造りする前に色々と道具を準備しましょう。
ダンボール、衣装ケースなどの箱。詰め物に使う新聞(かなり使います。1ヶ月分くらいは必要。)ぼろ布、古いカーテン、シーツ、毛布などのあて布、そして、テープ、ひも、はさみ、包装紙、ポリ袋、軍手、カッターナイフ、サインペンなどの小道具です。
◎ 不用品は、この際思い切りよく処分。引越は不用品を処分する絶好のチャンスです。
◎ 大きな荷物を業者に任せ、小物はできるだけ自分たちの手で。経済的に仕上げるには、
できる事は自分でやることです。
◎
荷造りは普段使わないものから順々に。 書籍、季節外れの衣類、
客用の食器や寝具などから、はじめるとよいでしょう。
◎ もとの家での生活習慣をそのまま運ぶつもりで、計画的に荷造りを
しましょう。
◎ 荷物のリストは作りましょう。梱包した荷物に番号と中身を表書き
しておきます。
◎ 最後に使ったものは、最初に必要になるものだということを
忘れずに。
〈3〉 連絡先を調べておこう
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ガス会社―開栓はお客様の立会いが必要です。事前にガス会社へ連絡してください。物件によりガス会社が変わってきます。ご確認ください。
□ 電力会社―電力会社所定のハガキが玄関やポストに入っています。記入の上、投函してください。又は、TELやFAXでの名義変更も可能です。電気はブレーカーを上げれば使用できますが、万一使用できない場合は、電力会社にお問合せください。(東北電力 0120-175-266)
□ 水道局―TELやFAXでの名義変更も可能です。寒河江市の場合、開栓料の1,000円が、かかります。元栓を開ければ使用できます。万一、使用できない場合は、水道局にお問合せください。(寒河江水道事業所 0237-86-8511)
□ 市区町村役所―転入届、国民年金保険、印鑑登録、年金、児童手当、犬の鑑札、原付バイク等様々な手続きがあります。二重三重の手間にならないよう、役所に行く前に何の手続きをしたらよいかチェックを忘れずに。(寒河江市役所 0237-86-2111)
□ 警察署―運転免許証の住居変更手続きも、きちんと済ませましょう。(寒河江警察署 0237-83-0110)
□ 陸運支局―自動車の登録変更はこちらです。
■ その他―預金も引越した方が何かと便利。
手続きするには通帳や証書、キャッシュカードに、お届け印が必要。貴重品の取り扱いには、くれぐれも注意してください。

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