寒河江市の不動産|株式会社住まいるーむ情報館 > 株式会社住まいるーむ情報館のスタッフブログ記事一覧 > 賃貸物件で表札を出す?メリットとデメリットを解説!

賃貸物件で表札を出す?メリットとデメリットを解説!

≪ 前へ|フラット35を利用してマイホームを購入!審査条件やデメリットについて解説   記事一覧   部屋はどの方角が良い?それぞれの方角のメリット・デメリットを解説|次へ ≫

賃貸物件で表札を出す?メリットとデメリットを解説!

カテゴリ:スタッフブログ

賃貸物件で表札を出す?メリットとデメリットを解説!

賃貸物件で表札を出すかどうか悩まれる方もいるのではないでしょうか。
表札を出すことによるメリットやデメリット、賃貸物件の原状回復に関わる部分まで解説します。

弊社へのお問い合わせはこちら

賃貸物件で表札を出すメリット

賃貸物件の表札には厳格なルールがないだけに、表札を出すかどうかの判断は個人に委ねられています。
表札を出した場合には、どのようなメリットが得られるのでしょうか。

●郵便や宅配便が誤配されにくい
●近所付き合いがスムーズ
●緊急時の声かけができる
●玄関をコーディネイトできる


そこに誰が住んでいるかが明確になるので、郵便物が誤配されにくくなり、近所の方に名前を知ってもらえるといったメリットがあります。
また、災害時などの緊急時に入居者がいると周囲に知らせることができます。

賃貸物件で表札を出すデメリット

利便性のある表札も、場合によっては犯罪の情報源となってしまうといったデメリットがあります。
何を意味しているのかわからない文字の羅列が、表札や水道・ガスメーター、玄関ドアの角など見つけにくいところに書き込まれていることがあります。
留守の時間帯や居住者の性別などの情報が暗号のように書き記されている可能性があるため、見つけ次第すぐに消しましょう。
このようなリスクもあるため、表札は防犯上あえて出さないというのも正しい選択です。

賃貸物件で表札を出す場合の付け方

マンションやアパートならば、ドア隣の壁にスライド式のプレートが設置されていることが多いですが、すべての物件にあるとは限りません。
また賃貸物件では退去時はもとに戻す原状回復の義務があります。
そのため、表札を出す場合は、傷をつけない付け方をすることが重要です。

シールタイプ
シールタイプの表札は、文字以外のデザインも可能で平面なら好きな場所に貼り付けられます。
簡単に剥がせるといったメリットがありますが、適さない素材の壁には貼れないので素材を確認しましょう。

吊り下げタイプ
吊り下げタイプの表札はビスや釘にチェーンや紐などで吊り下げるので、取り外しが楽で引っ越し先でも使えるというメリットがあります。
しかし、物件によってはビスや釘を打てなかったり、穴を開けてはいけないルールがあるので注意しましょう。

まとめ

賃貸物件で表札を出すことにはメリットとデメリットがあります。
そのため、防犯を意識した上で、慎重に検討しましょう。
また、原状回復義務があるため、表札を出す場合は注意しておこないましょう。
私たち住まいるーむ情報館は、寒河江市の不動産を中心に取り扱っております。
不動産のプロとして、ベテランスタッフが真摯にサポートいたしますので、お気軽にお問い合わせください。
弊社へのお問い合わせはこちらをクリック↓

弊社へのお問い合わせはこちら


≪ 前へ|フラット35を利用してマイホームを購入!審査条件やデメリットについて解説   記事一覧   部屋はどの方角が良い?それぞれの方角のメリット・デメリットを解説|次へ ≫

最新記事

おすすめ記事

カテゴリ

>>全ての記事を見る

XMLRSS2.0

不動産相続専門HPはこちら

会社概要

会社画像
株式会社住まいるーむ情報館
  • 〒991-0041
    山形県寒河江市大字寒河江字横道137
  • TEL/0237-86-6396
  • FAX/0237-86-6390
  • 山形県知事 (4) 第2212号

オーナー様へ

空き家管理

無料売却査定

志田 雄亮 最新記事



志田 雄亮

初めてのお引越しや、現在の住居に不満があって引っ越す方など皆さん様々な不安があるかと思います。その不安を解消できるように頑張ります。

スタッフ情報を見る

トップへ戻る

来店予約