寒河江市の不動産|株式会社住まいるーむ情報館 > 株式会社住まいるーむ情報館のスタッフブログ記事一覧 > 自宅を売却して賃貸へ住み替えるには?2つの進め方とメリット・デメリット

自宅を売却して賃貸へ住み替えるには?2つの進め方とメリット・デメリット

カテゴリ:スタッフブログ

住み替えを検討中の方へ

自宅を売却して賃貸へ住み替えるには?
2つの進め方とメリット・デメリット

「自宅を売却したいけれど、先に引っ越すべき?」「売れてから賃貸を探すべき?」と迷っていませんか。住み替えの順番によって、資金負担や内覧への対応、引っ越し時期の決めやすさが変わります。

自宅売却と賃貸への住み替え、どちらを先に進める?

結論からいうと、どちらが正解ということではありません。

現在の住宅ローン残高や売却想定価格、賃貸住宅の家賃、希望する引っ越し時期、内覧対応の負担などを確認し、ご家庭に合った順番を選ぶことが大切です。

ここでは、住み替えでよく検討される2つの方法を、具体的な流れとともにご紹介します。

A:先に賃貸へ引っ越す

売却活動と賃貸生活を並行する方法

先に賃貸住宅を確保して引っ越しを行い、その後、空いた自宅を売却する方法です。自宅を空き家にしてから売却活動を始められるため、内覧の準備や日程調整をしやすい点が特徴です。

現在の
自宅
→
引っ越し
→
賃貸住宅
  1. 賃貸物件を探す
  2. 賃貸契約・引っ越し
  3. 空いた自宅を売却
  4. 売却後に残代金・諸費用を精算

メリット

  • 売却前に新居を確保できる
  • 内覧時に自宅を見せやすい
  • 引っ越し日を先に決めやすい

デメリット

  • 売却できるまで家賃が発生する
  • 住宅ローンと家賃が重なる可能性がある
  • 二重の生活費を見込む必要がある

一方で、自宅が売却できるまでの間は、住宅ローンに加えて賃貸住宅の家賃が発生する可能性があります。一定期間の二重負担に備えて、事前に資金計画を確認しておきましょう。

B:自宅が売れてから引っ越す

売買契約・引き渡し時期を調整して進める方法

現在の自宅に住み続けながら売却活動を行い、売買契約・決済・引き渡しの時期に合わせて賃貸住宅へ引っ越す方法です。売却代金の入金時期を見ながら住み替えを進められるため、資金計画を立てやすい点が特徴です。

自宅の
売却活動
→
売買契約・
決済
→
引っ越し
賃貸住宅へ
  1. 自宅の売却活動
  2. 購入申込・売買契約
  3. 賃貸物件を探す
  4. 決済・引き渡し後に引っ越し

メリット

  • 家賃との二重負担を抑えやすい
  • 売却代金の入金時期が見えやすい
  • 資金計画を立てやすい

デメリット

  • 売れるまで引っ越し時期が決めにくい
  • 内覧対応をしながら生活する必要がある
  • 希望する賃貸物件が埋まる可能性がある

ただし、売却が決まるまで引っ越し時期を確定しにくく、居住中の自宅へ購入希望者を案内する必要があります。希望条件に合う賃貸住宅が、タイミングよく見つかるとは限らない点にも注意が必要です。

あなたに合う住み替え方法の選び方

住み替え方法を選ぶときは、「早く引っ越したいか」「二重負担をどこまで許容できるか」「内覧対応が可能か」の3点を軸に考えると整理しやすくなります。

比較項目A:先に賃貸へ引っ越すB:売れてから引っ越す
資金面家賃と住宅ローンの二重負担に注意二重負担を抑えやすい
売却活動空き家にして内覧対応しやすい居住しながら内覧対応
引っ越し時期先に予定を決めやすい売却時期に左右される
向いている方早めに引っ越したい方、内覧対応の負担を減らしたい方二重負担を避けたい方、売却後の資金で住み替えたい方

検討時に確認したい4つのポイント

  • 現在の自宅の売却想定価格と住宅ローン残高
  • 賃貸住宅の家賃・初期費用・引っ越し費用
  • 希望する引っ越し時期と、売却にかけられる期間
  • 内覧対応や荷物整理をどの程度負担できるか
注意点:売却価格や売却期間は物件の状態・立地・市場動向によって変わります。具体的な資金計画は、査定と住宅ローン残高を確認したうえで検討しましょう。

自宅の売却と賃貸探しをまとめて相談できます

住み替えでは、自宅の売却だけでなく、次に住む賃貸住宅、引っ越し時期、住宅ローンや諸費用まで一緒に考える必要があります。株式会社住まいるーむ情報館では、売却査定から賃貸住宅探しまで、売買と賃貸をまとめてご相談いただけます。

株式会社住まいるーむ情報館|TEL:0237-86-6396|営業時間:9:30〜18:00|定休日:水曜日

≪ 前へ|寒河江市の芋煮会|秋の風物詩を楽しめる場所と、この街で暮らす魅力   記事一覧

トップへ戻る

来店予約